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1ドル200円で日本経済の夜は明ける
前から欲しかった1ドル200円で日本経済の夜は明けるという商品を、思い切ってネット通販で買って、とても満足しています。
1ドル200円で日本経済の夜は明けるは講談社を代表する商品ですもんね。
正直、口コミで講談社を知ったんですけど、口コミは本当に頼りになります。
ネット通販を利用して商品を買うのって、実際に手にとって見れないわけですから、あまり知られていないメーカーは不安だと思います。
私の場合、その商品の詳細や購入者の声を参考にしています。
商品を実際に買った人が書く、購入者の声(レビュー)がたくさんある商品は、人気になってますね。
1ドル200円で日本経済の夜は明けるについての購入者の声は、
実感経済学
著者はモルガン銀行東京支店で凄腕ディーラーとしてならしていたという藤巻健史氏です。
周知の通り、経済学を学ぶ人たちは実務家をバカにしていることが多いのですが、藤巻氏はその事実もある程度分かっているようなのが、いいところだと思います。著者は なんでも市場の趨勢を読む(つまりファンダメンタリスト)らしく、罫線を引いて儲かったとか言っている人たちをあまり評価していないようです。
内容としては、1ドルは200円であるというのが著者の感じる「購買力平価」であり、政治的なメッセージを送ることによってこれを実現すれば、日本の景気はよくなるというような趣旨です。
通常 アカデミックな経済学者は経済市場は効率的であるはずだから、「現状」の水準が適正であると主張する傾向があります。著者は大胆にもその辺の常識を 特に理由を詳述することなく、実感レベルで否定しているのがみそです。
論理の力を信じがちなアカデミシャンは、この手の実務家エコノミストの著作を総じて読まないし、バカにしますが、どうなのでしょう。相場師の言うことの方がわかりやすいという人たちには経済学よりも実践的な処方が記されていておもしろいのではないかと思います。
総論賛成、各論反対
総論賛成です。でも140円で、日本の夜は明けると思います。すでに日本のメーカーのバランスシートなどつらつら眺めてみると、回復の兆しが。ただしそれでいいよというアメリカであるのかというのは、かなり疑問が。これだけイラクで妥協してやってるのに、この程度。日本にとってラッキーだったのは、ユーロ高になったこと。次回はドル、元、ユーロ、円という軸でご考察いただけると非常にありがたいです。
やだ真に受けちゃったの? アハハ♪
面白い本です。藤巻氏の本は、「外資の常識」以来大好きです。軽妙かつ洒脱な文体と、その底に透けて見える真剣さ。功成り名を遂げた人の余裕なのかもと思わせる軽さがとても素敵です。藤巻氏の体験談も、なかなか常人では経験できない世界を垣間見させてくれて、単純にスゴイ!って思ってしまいます。
ただ、こういう本を読む人って、かなり真面目で、本の内容を自分の血肉にしようと思うようなタイプの人が多いんじゃなかろうかと思います。それだと、期待を裏切られると思うし、変に真面目に信じ込まれても困るって部分はあるような。所詮ポジショントークだし、いつ見てもどの著作を読んでも円安論者だし、まぁ話半分の気楽な読み物として読むのが正解だと思います。そういう意味では、この表紙の藤巻氏の真顔と、なにかまるで役に立ちそうな装丁は、ちょっとミスリーディングかもしれません。軽い読み物だと思って読むべき本だと思います。その限りにおいて非常にお勧めです。
となっています。
ネット通販で買うときは、衝動買いを防ぐためにも、購入者の声を参考にして欲しいと思います。
私のおすすめ度は★★★★☆ですね。
今回のように、掘り出し物が見つかることがありますので、これからもネット通販をぜひ楽しんでいきます。
私が買った商品の詳細はこちらをクリックしてくださいね。
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