装用時間は1日14時間





どんなに酸素の通り(酸素透過性)の良いコンタクトレンズを使っても、裸眼の酸素の通りには適いません。

人間は、自然な状態がベストなんですね。


瞳を酸素不足にしないためには、装用時間をむやみに延ばさないことが一番です。

連続装用をウリにするコンタクトレンズも販売されていますが、目の健康を考えると1日14時間が限界で、寝るときは外すことが条件です。


また、コンタクトレンズを外してすぐに寝ると、瞳は酸素不足のまま、まぶたが閉じられることになりますね。

酸素不足の状態を防ぐために、できればコンタクトレンズを外して数時間は裸眼、もしくはメガネを利用して過ごしてみてください。


そうすると、瞳も酸素不足から開放され、ゆっくりと深呼吸できるようになります。



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