70%以上がソフトレンズ





日本でコンタクトレンズが使用されるようになって早50年、今や国民の10人に1人の目に、コンタクトレンズが入っているといわれています。

コンタクトレンズによるトラブル件数も、当然増えるわけですが、最近はその増加傾向が著しく、厚生労働省、国民生活センターなどが眼科医会、コンタクトレンズ業界などに対して、注意を促しています。


コンタクトレンズの利用実態調査では、トラブルを起こした人の60%以上が眼科専門医が関与しない、コンタクトレンズ量販店、めがね店、通信販売などでコンタクトレンズを購入していたという結果が出ています。

そうした所からコンタクトレンズを購入した人の多くは、購入後の定期検診を受けておらず、ケアの方法など正しい使い方の知識も怪しいことが多いということがわかりました。


コンタクトレンズの種類別に、トラブルの発生率をみると、ソフトコンタクトレンズを使用している人が70%以上を占めています。

最近は、使い捨てのソフトコンタクトレンズが普及し、従来よりケアが難しかったソフトコンタクトレンズの安全性は高まったと認識されていましたが、実際は使い捨てのソフトコンタクトレンズを繰り返し使用するなどの乱用が多く、トラブル発生の原因となっています。


コンタクトレンズは医療用具です。

眼科医の、それもコンタクトレンズに詳しい専門医の指導のもとで、コンタクトレンズの取り扱いなどをよく学んで使い始めたいものです。


このサイトは、そうした目的で開設しています。



コンタクトレンズ利用実態

コンタクトレンズの種類

ソフトコンタクトレンズ

ハードコンタクトレンズ

コンタクトレンズのトラブル

角膜上皮障害

角膜内皮障害

巨大乳頭結膜炎

コンタクトレンズと裸眼

コンタクトレンズの消毒

コンタクトレンズの手入れ

コンタクトレンズ装用時間

コンタクトレンズ用目薬

コンタクトレンズ価格のナゾ

乱視矯正コンタクトレンズ

遠近両用コンタクトレンズ

スポンサードリンク

Copyright © 2006 コンタクトレンズ快適生活. All rights reserved.[PR]アバクロ